当社の特徴   知的財産及び権利


産学共同バイオベンチャー
当社は、大学の専門医や研究者を科学アドバイザーに迎えております。
当社は、日々患者の病態に接し、より良い治療法を模索し続ける大学の専門医や研究者の
発想や発見を基に創薬活動を展開しています
希少疾病、難治性疾患、生活習慣病へのソリューション
当社が主に取り組むのは、有効な治療法が確立していない疾病の治療法や、現行の治療法が患者に
強いる負担を軽減し、患者のQOL(Quality of Life)の維持向上を可能にする治療法の開発で、
医療貢献を実現してまいります。
特に、治療法の存在しない希少疾病への遺伝子治療技術の早期導入により、
遺伝子治療の国内パイオニアを目指します。
遺伝子治療・細胞治療
当社は、欠損・不足する酵素や蛋白を産生する遺伝子を患者に導入する(=酵素や蛋白を造り出す能力を
持たせる)『遺伝子治療』における安全性・確実性の向上、患者負荷の低減を目指し、脂肪細胞を用いた
新しい治療法の開発に取り組んでいます。
また、創傷の治癒過程における種々の細胞の働きに着目し、ヒトが本来有する生体の修復反応を
促進する方法や、バイオファクターを用いた新規治療法の開発に取り組んでいます。