研究開発事業


創薬シーズ T 脂肪細胞を用いた遺伝子治療  詳細
1.原発性高脂血症 脂質を代謝する酵素の先天的な欠損により、様々な臓器に異常や機能不全が生じます。現在、決め手となる治療法が無く、遺伝子治療への期待が高まっています。
2.ライソゾーム病 ライソゾーム酵素の先天的な欠損により、脾臓や肝臓が腫れ、死に至ります。
現在、ライソゾーム酵素補充療法以外の治療法が無く、遺伝子治療への期待が高まっています。
3.重度糖尿病 インスリン分泌不全に加え、様々な要因で血糖コントロールが十分になされない、糖尿病患者のためにインスリン分泌量を確保する治療法が待ち望まれています。
創薬シーズ U バイオファクターを用いた皮膚潰瘍治療 詳細
4.難治性皮膚潰瘍 高齢化・臥床患者の増加に伴い、褥瘡(じょくそう)等の皮膚潰瘍患者は年々増加しており、より効果が高く、副作用の少ない治療法が望まれています。